28.6.10

somewhere



マリー・アントワネットよりもロスト・イン・トランスレーション。
そしてそれよりもバージン・スーサイズ。
 
サントラも素敵なソフィア・コッポラの新しい映画が。

19.6.10

GOOD Design Is ...

Innovative(革新的である)

Makes a product useful(実用性をもたらす)

Aesthetic(美的である)

Helps to understand a product(理解をもたらす)

Unobtrusive(謙虚である)

Honest(誠実である)

Durable(長命である)

Consequent to the last detail(最終的にディテールと結びつく)

Concerned with environment(環境の配慮と共に)

As little design as possible(可能な限りデザインを抑制する)

by Dieter Rams

12.6.10

9.6.10

告白

最近、体は疲れているが、気持ちは反比例している

レイトショーにて『告白』を見た

なかなかの衝撃と迫力である
映像的な陰影にも、レディオヘッドからAKB48な音楽にも、内容的にも、ダークであり、ホラー映画よりも怖い気さえする。

何が良いのか悪いのか
それすらも解らなくなってしまいそうで

確かにいろんな物議を醸し出し尚かつ、いろんな見解、意見が出るとも思われる。
おもしろい。
そして映画自体がオシャレだ。





ただこれを見て思った事
R15指定。
なぜ15で16や18ではないのか。


今、個人的に読んでいる安藤忠雄も書いている

『巷では個性を伸ばす教育といった教育改革の言分がよく聞かれるが、子供の個性、自立心を育てようという発想と、危険のありそうなものは全て排除して、徹底的に管理された環境で保護しようという発想は、全く矛盾している』と

映画とはちょっと違うかもしれないけど。

現代の親子間の問題とか家庭のあり方、育て方について問いている教育映画でもあるわけで
ただその前に”史上もっとも凶悪な”がつくけども


とにかく
そんなモヤモヤを生みつつも。

たまのレイトショーいいものです

7.6.10

commune yard #1



ついに、やっと?
友人の力を借りて、フライヤーのデザイン終わりました。
刷り上がるのはもう少し時間がかかりますが、随時、配布・散布?していけたらと思っています。

HPやBLOGに載せてもいいという方、いらっしゃいましたら遠慮なく転載、コピーして頂いて構いません。


さて"commune yard"の方は、参加募集は終了します。
おかげさまで30弱のグループの皆様に参加頂けることになりました。
なかなかバラエティに富んだメンツ、ジャンル、性格・・・になったと思います。

この場を持ってお礼とさせて頂きます。
ありがとうございます、そして当日楽しみましょう。

質問、問い合わせはこちらまで
thephamilee@yahoo.co.jp

6.6.10

05/Jun/10 善き日

昨夜、仕事を早退けし、ある人の結婚パーティーへご同行。

関係はなかなかややこしいので、省きつつ。
私は花嫁の妹さんとロンドンで少し顔見知り、
相方は妹さんとはロンドン時代からの大親友という縁。

現在、妹さんは、ロンドンからドイツに移り住み、今回の為に帰国。
お互いにロンドンの時に出会った容姿との違いにびっくりしつつ。

大都会でのほとんど知らない人達のパーティーへ行く機会なんて滅多にあるものでもなく
週末のそういったモノに誘われる事も珍しく
週末だけに、結婚式やパーティー仕様な人が街に多いことにもさらにびっくり。


六本木ヒルズを見上げる並木道り沿いの洒落たNYキッチン的なレストラン。
パーティはしっとり、大人なムード
立食形式で大皿料理だけど、味は抜群、ゆったりソファに座り幸せな夫婦に乾杯。

いつもはしない、ちょっと素敵な装いで。
そんな素敵な時間にも思わずニンマリ。




田舎から新幹線で2時間足らずで六本木。
なんだか同じ国とは思えないジェットラグならぬ、スペース?ラグにはお酒の具合も手伝ってやや夢見ごこち

気候や人々の服装の違い
街のネオンや都市の喧噪


パーティーを後に、妹さんと相方と3人で、中目黒で乾杯
最近、夜バーになる古着屋さんで貸し切り状態で、マスター含めて海外話に花が咲く


最近周りでおめでたい話題がチラホラ。
なぜか口もニンマリ

短時間でいろんな人に会い、話し、酔っぱらう
不思議な縁、出逢い、人の生き方、考え方

人生って面白いなぁ、とつくづく想うのであります。

1.6.10

サッカーだ!フットボールだ!!        ワールドカップだ!!!

どうしてもサッカーといえばビールなんです。

日本戦はKIRINがスポンサーで、長いこと洗脳されているのでしょう
イギリスでもパブでラガーやエール片手にテレビにかじりつくのが基本

そんな楽しい記憶が、昨日の事のように甦ります


さて、日本でもパブリックビューイング的な場所での観戦、応援。
居酒屋的な所で。
自宅で、テレビ見ながらツィッターで解説見てなんて人もいる事でしょう。


そんな中、イギリスのパブで見かけたこんなアイデア
最近はヨーロッパの方では公衆トイレにも導入されているようですが

みんな散々飲んで、騒いで、勝てばハッピー負ければやけ酒
いろんな意味で荒れ狂う人ごみの中、ここも荒れ狂う。

しっかりゴールを決めろとばかりに



意外と意地になって狙ってしまうものです
飲食店の方いかがでしょう?


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