Showing posts with label art of noise. Show all posts
Showing posts with label art of noise. Show all posts

16.2.26

SORAYAMA

空山基氏、自身最大のエキシビジョン。


なんだか未来っぽいけどレトロな香り。色気というのかエロスも感じる大人なテイスト。
一貫して描かれるメタルの女性のロボット像。

物心ついた時にはその作品は巷にあり、エアロスミスやソニーのaiboのデザイン、近年ではビックメゾンからとのコラボレーションやら時代がやっと追いついた感があります。



期間が少し短めだけど行ってみたい春の展示。

『SORAYAMA  光、透明、反射 -TOKYO-』

2026年3/14〜5/31 @creative museum tokyo

13.1.26

陶版名画美術館

調べれば出てくるけど、知らないと調べられない見つけてもらえない。
そんな時代のそんな美術館。
そんな気がしてるのは私だけだろうか。




世界26カ国、190余りの美術館が所有する古代壁画から現代名画1000点余をオリジナルの作品の原寸大で陶器で複製。
日本にいながら世界の名画を見て、触れる事もできる凄いコンセプト。
一聴しただけでは意味が分からないし、そもそも世界の名画を複製して美術館にして良いんだと言う素朴な疑問。

が、しかし。
常設スペースの広さ日本最大級(延床面積(29412㎡)。
陶器に焼きつけている為、その色や形は2000年保ち各国の美術関係者にも大きな賞賛を得ている。

と聞いただけの情報でも、とてつもないと思われる美術館。
今まで全く聞いた事がなかった…
未だ上陸したことのない徳島県。
またいきたい理由が増えました。



18.7.17

SHOPPER

マルジェラのDNAを受け継ぐデムナ・ヴァザリナ。
ビックメゾンでも惜しげもなく発揮されるアイデアは
本当に「キワドさ」に溢れていてカッコイイ。


メゾンマルタンマルジェラのレザーショッパーからの




そして バレンシアガのレザーショッパー。







20.1.17

現美



新幹線の中でARTを楽しむ。
そんな試みが上越新幹線「越後湯沢〜新潟」間で始まっているようです。


アーティストがこの為に制作した現代アート、地元の素材にこだわったスイーツ、
ツバメコーヒー監修のカフェ、アートに触れられるキッズルームで迎えられる
走る美術館。(参加アーティスト詳細はHPで)

HPを見るだけでは細かな詳細が見えませんが、トリエンナーレなどを早くから開催する
新潟のアートに関する関心が伺えます。
こんなビジュアルの新幹線街で走ってたらかっこいい。

17.11.15

Anchorsong

即興で音楽ができていく仕組み。
機械音痴には何をしているのかさっぱりわかりませんが。





15.4.15

1953-2002

待ちに待ったCy Twomblyのドローイング展。
日本の美術館で初の個展。



夏はやはりいい企画が目白押し。

『サイ トゥオンブリー:紙の作品、50年の軌跡』
2015/5/23(金) - 8/30(日)
原美術館

9.3.15

....ぞくぞく

大ニセモノ博覧会



なんて薄っぺらいサウンドでしょう。
みうらじゅん氏や安斎肇氏的なものかと思いきや
れっきとした国立歴史民俗博物館で開催されるイベント。

「ニセモノ」が「本物」を乗り越える。
「本物」よりも「ニセモノ」が価値がある。

そんな事があっていのだろうかという企画。
敵を知って己を知るということなのか
本物をしのぐニセモノになれということなのか
一体何を言っているのかわからないけど行ってみたい。

6.3.15

まっしろなブラックボックス

今週末に新たな駅ビル、来週末には北陸新幹線延伸。
来月からは善光寺御開帳。
そして来年春にいよいよ芸術監督に久石譲を迎えた「長野市芸術館」開館。

1つの大ホールと2つの小ホール。
そのうちの3Fのブラックボックス式の小劇場空間は
ロールバック段床やユニット床などの床面の高さを変えたり
様々な舞台を作る事が可能という使い方次第でいろんな演出や内容ができるというホール。

そんないろんな可能性を秘めたホールの使い方を考えるイベント。



演劇、舞台やクラシック、アートなどの文化的な土壌は
正直、長野市という場所ではまだまだな部分で
そこに携わったり触れている人はいるにもかかわらず意識、民度が低いという環境。
それは長野市とっての弱点である気がしています。

常日頃から「本物」や「良いもの」「美しいもの」を「観たり」「聞いたり」、「触れる」という事がとても大事だと個人的には考えます。
芸術館ができる事で、アートに触れる機会が増えるのをとても期待しています。

さて上記のイベント、4回に分かれ講師と市民パネラーもとても豪華で聞くだけでも楽しそう。
まっ白なブラックボックスを「彩りたい」ヒト、募集していますよ。


7.2.15

チョコレイト

Valentain’s Dayも近いこの時期。
チョコをあげたり、もらったり、自分の為に買ったり。
原産地や種類、カカオの含有量やブランド、フレーバーなどなど様々なチョコが溢れています。

さてそんなチョコレートの要素はともかく「形」のみに集中した
「nendo」が作るチョコレート。



chocolatexture」と名付けられた9種はたしかにありそうでなかった感じ。

 ツブツブ(tsubu stubu)

  トゲトゲ(toge toge)

 ポキポキ(poki poki)

ザクザク(zaku zaku) 

デザイン・インテリアの国際見本市「Maison & Objet」の会場内「chocolatexture lounge (ショコラテクスチャラウンジ)」にてこの「chocolatexture (ショコラテクチャ)」の販売したとの事です。


30.8.14

癒す

コダックのインスタマチック、ポラロイドのインスタントカメラに
敬意を払ったと言われるインスタグラム。

正方形に切り取られたこの世界はとても魅力的で面白い。






スペインのアーティストのartedemirarさんは
段ボールで作ったマスクを公開しています。

手作り感のユルさと徐々に完成度を増す作品から
その陽気な性格が見える様でほっこりします。

27.8.14

MAPPING

この映像にはとても驚いた記憶があります。
建物をスクリーンに映像を投影、2010年/NY/ Ralph Lauren。




そしてrhizomatiksによる人間をスクリーンにして、リアルタイムで動きに映像が合わせるマッピング。
2013/cannes/Perfume




さらに人の顔に様々なマッピングメイク。
CG、3D、4D....人とテクノロジー
スゴいとしか言いようがありません。
2014 /Nobumichi Asai



OMOTE / REAL-TIME FACE TRACKING & PROJECTION MAPPING
from something wonderful on Vimeo.

12.11.13

ATMOSPHERIC REENTRY

毎回、キレキレなアートワークのBjörk。
ジャケットやVJ、MVも勿論抜かりありません。
今年のコレは最近ではピカイチ。

1.11.13

Lettering

タトゥーの入った悪そうなイカついオヤジが、とても繊細な仕事をする。
しかも、いとも簡単にそして滑らかに。

その線は寸分の狂いもなく一心にひかれ、やがて美しい曲線を作る。
下書きもなく始まり、仕上がる全体のバランス。

アメイジング!
良い仕事見れました。




10.7.13

NAIL 2




おんなのこだったら
こんなネイルならやってみたいかも...

17.6.13

れおれおに

みんな大好き?スイミー。
みんな知ってるスイミー。

個人的にはあおくんときいろちゃん。



もうじき。

レオ・レオニ 絵本の仕事 2013/6/22(土)ー8/4(日)
@Bunkamuraザ・ミュージアム

Translate