12.8.11

Relaxin'

そもそもの愛読書”Relax magazine"。
かれこれ10数年経つであろうその雑誌の素晴らしい遺産。

夏に聴きたくなる、甘く切ないラヴァーズロック。
そこに新旧、非レゲエ系J-Popミュージシャンの歌がのるなんともアクロバティックなコンセプトアルバム。
たとえば南佳孝や郷ひろみ、中島美嘉、キリンジ。

そんなどこかで聴いた記憶のある曲がレゲエ、ダブミックスの暑苦しい、リゾートな感じになって大人心をくすぐります。



JAPANESE LOVERSはVOL.4まで、元祖RELAXIN' WITH LOVERS もVOL.9まで。
どちらもこの季節にはぴったりのまったり。


How about such a LOVERS ROCK version if interested in Japanese-Pop?

7.8.11

celtis


かれこれ、2005年にGOODDESIGN賞を受賞しているボードゲーム。

これはいくつもの企業が連携して専門分野で得意な商品を、「モノのあり方」、「モノの創り方」、「モノの流れ」で本質へと導くという共通思想によって造り出しているMETAPHYSというデザインブランドによるもの。

昔からのオセロや、チェス、将棋といった皮を破れなかったボードゲーム界のニューフェイス。
しかも、見た目もナイス。





ルールは簡単、五並べならず、七並べ。
コマは表と裏で、色目の数が違いどちらを使っても構わないが
あわよくば自分の数を揃える途中で、相手に加担してしまう恐れがあるというスリルもまたナイス。

5.8.11

the magazine stool

買った雑誌の行き場。
なんだかばっさり捨てるにはもったいなくて、
いつの日かまた読み返そうかと考えてみたり。
そんな事をしているといつのまにか積み上がる雑誌の山。

そんな雑誌のあと利用として考えられるのは

1. スクラップブックを作る

2. ブックオフへ売る

3. インテリアとして使う



The Magazine Stool

2.8.11

今日のメガネ #5

久々に『デザインとしてのメガネ』という観点で見た時の驚き。
今まであったフレーム自体の奇抜な色や形をクローズアップしてきた考えに一線を画す、面白い発想だと。

個人的にかけろと言われるとやや抵抗はありますが、嫌いではありません。
一見、普通のメガネっぽいけどよく見るとなんか付いてる....みたいな。






Moo Piyasombatkul

27.7.11

question.

rabbit fur
mink glasses
antique brass teeth
beaver fur
ponyskin-style lether

25.7.11

MAP Bandana

相方のハンカチ収集癖に負けじと
最近個人的に気になっているバンダナ。

ポケットに入れてハンカチ代わり良し
頭に巻くも良し
お弁当を包むも良し




アメリカの国立公園ばかりをプリントした9種類。
made in USA そして、洗えば洗うほど味の出そうなコットン100の肌触り。



その他にもアウトドアならではの、様々な模様やイラストのバンダナ目白押し。
The Printed Image

15.7.11

samprekop


バンド Sea and CakeのフロントマンのSam Prekop。
ソロもやって,絵も描いて最近では写真も嗜むという多彩ぶり。

瑞々しいというか清涼感もある、夏っぽさ。
このうだる様な暑さにはとても気持ちのいい声とアコースティックな音楽。

11.7.11

paint attack



昔からサーフィンやスケートボードやスノーボードは、多くのカルチャーを作り、多くの影響を与えて来た。
そこには滑る、乗るといった行為ではないクリエイティブな、イマジネイティブな何かがあって。

だからなのか、だからじゃないのか。
なぜかこの分野は気になるし、好きなんだと思う。

Skateboarding is an art.

8.7.11

Uchiwa

一見、卓球のラケット。



でも、実は団扇。
国産材のスギやヒノキの間伐材が使用されているまさに今、節電の夏はとってもエコな道具。
扇げば、ほんのり優しい木の香り。



このうちわはちなみに「more trees」(モア・トゥリーズ)という坂本龍一氏が代表とつとめる森林保全団体による、被災地支援企画プロジェクトです。売上の一部が被災地の方々へ寄付されるそうです。
そして「more trees」は長野県小諸市でルイ ヴィトン・ジャパンの全面サポートのもと、標高1300m付近の浅間山麓に広がるカラマツ、アカマツなどの人工林の間伐と、シラカバ、ミズナラ、カエデなどの混交する森の維持管理を進めています。

2.7.11

Wind Bells

亜熱帯なんじゃないかというこの時期の湿気。
そして春を無視してやってきた気温。
おまけの節電政策。

世の中、みなさん扇風機やサーキュレーターといったものから、直接的な暑さ対策に余念がないようですが・・・
こういった風情のあるもので、『音で涼む』というのもいいかもしれませんよ。






能作の風鈴


Power saving in Japan.
Everyone is trying and erring variously.
For me....
The sound of the wind bell.

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