21.12.12

DROP

一体なんなんだろ、これ...。
そんな出会いでした。

/ tempo drop

その昔、航海士が気象予想の道具として使っていたと言う装置。
樟脳(しょうのう)を溶かしたエタノールが密閉されたガラスの中で、気温変化や変化速度によって日々刻々と変化する。
結晶と天気との関係は科学的に解明されていないそうですが、19世紀には気温・気圧、大気中の電位変化に影響を受け、後の天候や雷雨がやってくる方向を読み取れると考えられていたというロマンのある代物。



現代版として形を可愛らしく変え、インテリアとして、季節や環境の影響により様々な表情を生み出すオブジェとして。
寒い冬はこれを眺めて天気とにらめっこ。

17.12.12

HAPPYEND



HappyEnd / Ryuichi Sakamoto


仕事をさぼって教授を観ました。
仕事をさぼってまで教授を観ました。

空間や照明の演出。
大人で、洗練された、しかもワールドクラスの感覚の素晴らしさにとても感激。
CDやレコードで聴くものとは違い、5感すべてに刺激をもらえるライブ。

是非、ライブにいきましょう。
是非、ライブにいくべきです。





11.12.12

雪



いかにも”雪景色”みたいな冬も嫌いじゃないけど
雪の無い、枯れ葉色の都会の情緒はもっといい

21.11.12

Praise



コレいいなぁ....。
愛車を讃えるトロフィー。
面白いアイデア。



Bicycle Taxidermy

19.11.12

マイブーム 2012

おすすめは勿論、熱湯に茶葉を入れ、葉が開いたら牛乳を入れて煮出す。
お好みで砂糖や蜂蜜なんか入れたりして。


Janatのエベレストチャイ。
個人的には何も入れずストレートで。
シナモン、クローブ、ジンジャーなどなどのスパイスの風味、香りが冷たい体を温めてくれます。

16.11.12

3D

平面ではなくカタチとして記録することができる世界初の3D写真館。
要は自分のフィギュアを制作できる場所。

会場内の特設ブースで、人体をスキャニングしていく様子をモニターで見ながら3Dデータを撮影。
そのデータを元にプリントするデータを作成。
そしてそれらのデータを3Dカラープリンターによって、オリジナルフィギュアの出力をする。
撮影した際の姿がそのままのカタチで、リアルに再現されます。           




フィギュアのサイズは高さ10cm〜20cmまで3段階、約3週間後には希望のサイズのフィギュアが完成。
サイズが大きくなるにつれて、細かいディテールがより鮮明に表現できる。
価格は1組(45分・3名まで)¥43,000~¥84,000(人数が増える場合は、別途追加時間・料金が必要)。
会期は2012年11月24日〜2013年1月14日までで予約制。

決して安いとは言えない値段ですが、家族で夫婦で。
写真を残すようにフィギュアを飾る。
そんな未来になるのでしょうか。
なにはともあれ、今を残すというステキなイベント、いかがでしょう?

omote 3D shashin kan

4.11.12

so beautiful

肌にしみる冷たい空気
斜めから降注ぐ光

貴重な太陽を求めて活動し
寒い沈黙を乗り越えるため暖かい居場所をつくる

そんなこの時期は嫌いだけど嫌いではない。



Nathan Williams

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