1.8.14

長野妄想R不動産 #2

エントリー2軒目。

この辺りには日本家屋というよりは、こういったノスタルジックな四角くて可愛らしい建物が多く見られる場所。
以前見たときは、1Fに3つほど事務所が入っていたようですが現在は定かではありません。
隣にある会社の倉庫として現役であり、何のためらいもなく壊されてしまいそうな気もする気になる建物。


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もしも。。もしも。。。
お金があったならここになんとか住みつきたい。
昭和モダンの平成ロマン
とにかく個人的にかなりツボであります。

さて地下1F、地上3F建て、古いゆえの低い天井。
道路に面したテラス(?)、窓枠,曇りガラス。


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どこにも曲線をみせない男気溢れる直線の造形物たち。


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そして何より目の前が公園、近所に図書館という文化的な立地。
そんな私の妄想プランと言えば。


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1Fはなかなかこの辺りには見られない、パン屋さんとケーキ屋さんを。
図書館で借りた本を、ここで買ったパンをかじりながら公園で読む、みたいな。

そして土、日曜の朝は、朝市的なマルシェなどに変身。
野菜、果物、肉、魚、加工食品、お花・・・


2Fは、古道具とか家具屋、アート本屋、ヴィンテージの洋服屋等がひしめき合うアンティークマーケット型スペース。
店ごとの仕切りは無く、月ごとの入れ替わり制でも面白いかもしれません。


そして2F3Fの中央部分を吹き抜く。
高い天井、床に敷いたキリム、革張りのソファ、シャンデリア、大きなテーブル。
ホテルのロビーの様なスペースは、ショッピング関係無しに利用出来る社交場として。
ふらふらダラダラ、図書館の帰りだったり、公園に来たついでに、お店の人とおしゃべりしたり
1Fで買ったパンやケーキを手に、気持ちとお腹を肥やしたり。

3Fはプライベート部分として、デザインホテルもしくは、改装・リフォーム有りの賃貸。


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そしてB1F。
入り口は1Fと異なり、横からエントリーする特別で秘密の臭いのする場所。
週末だけのミニシアター。
20席くらいの椅子に大きなスクリーン、時には形を変えてイベントやライブ、舞台だって。


こんな完璧な妄想スペース、東京だってないでしょうから。
持ち主がこんな構想を抱いて、それに賛同してくれる人が集まったら。。。

イッツ ア スモール モダン デパートメントストア(現代版中小デパート)!!


児童相談所への伊達直人もステキだが、こっちサイドな伊達さんはいないものか。
妄想だけに妄想の尽きることはありませぬ。


注)あくまで個人の妄想であり、実在する建物の諸々は一切関知しておりません。なお不動産を斡旋、紹介するものではありません。

(2011/Feb/2 投稿)

*現在(14/8月)の時点で、この建物は壊されて個人宅と駐車場になってしまいました。
こういった建物が壊されていく事は大変残念に思います。

18.7.14

マーニー

まもなく公開の思い出のマーニー。



毎度毎度のジブリらしい人選と選曲のなか
プリシラ・アーン” Fine on the outside "は彼女が10代の頃に作ったという歌。
歌詞の内容を見ながらだと涙がこみ上げます。



14.7.14

COMMUNE YARD 2014(告知)

気がつけば
今年もこんな季節になりましたよ。
第5回目の夏、いや秋。





COMMUNE YARDという名のマンデーマーケット。
#5の日程が決まりましたのでお知らせです。


日時 10月13日(月/祝) 
時間 AM11:00~PM 5:00
場所 南千歳公園



つきましては出店希望の方々を大募集します。
楽しみたい、出てみたい、物欲を押さえられない、知り合いたい、宣伝したい、メッセージを残したい....
そんななんでもありで、文化的で、社会的で、オシャレっぽいような。。。
そんなCOMMUNE(共通、共有)な場所作りを公園というYARD(庭)で是非。 

知り合いやお隣さんもみなさんで。

協賛費(出店費): 1ブース ¥1500
1ブース(約2m×2m)1ブースの人数は何人でも構いません。
雨天時、日差しよけのためタープの準備をお勧めします。

出店内容:商品,個人の作品等の販売。個人の雑貨、洋服販売、飲食販売(要 許可申請)など。
(売り物の内容については出店希望時にお知らせください。) 


場所の広さ等の問題で、出店希望者多数の場合は、参加をご遠慮頂く場合がございます。
あらかじめご了承ください

13.7.14

長野妄想R不動産 #1

長野をフィールドに活動する「人」がその人となりや個性をもって、本当に興味があることや自分たちの活動について伝えていくソーシャルマガジン「N-gene」。
現在は残念ながら、閉鎖される事が決まってしまいましたが、わたくしも微力ながらお手伝いさせていただいていました。

さて、ここでのわたくしのコラム(企画)は、個人的に温めていた妄想の賜物でした。
今後、本当にごく一部の方に好評頂いていた...(はず)のコラムをこちらに転載していき、
さらに暇な時には、新たな記事の更新をも目論みます。

長い文章としょうもない妄想、そして小さな趣味をお楽しみ頂ければと思う所存です。




さて    
長野市では門前をはじめ,古い建物への感心が高まっています。
ただ闇雲に新しくするのではなく、残して伝えていく事がいろんな意味で大事です。
個人的にも、今に少ないその趣、質感、佇まいに心惹かれてゆきます。

誰かが言ってました。
日本人は長年連れ添ったちょんまげを切って、とっとと洋服に着替えてきた
自分達の歴史や文化をすっぱり切り捨ててきた民族だと。

欧米では率先して古い物が残され、いい意味で生まれ変わり、リレーされています。
古い物とのつき合い方が上手いというか,常識なのか。

だからこそ、日本人にはこういう行為が一番必要な事なのかもしれません。

さて、建物に関して「ド」のつく素人、見る事だけは大好きな「ド」のつかない妄想族。
ここ数年で暇を見つけては、愛車(自転車)で裏街道を爆走し、ステキな建物を前に怪しさ満点(身なり)で写真を撮る、眺める、時には話しかけると言う行動を一人とってきました。

そんな個人的に気になる建物達。

なによりもそんな建物を残して、活かして欲しい。
そしてステキな物に生まれ変わって、街と永く共存して欲しい。
そんな願いをこめて。

東京R不動産ならぬ、妄想R不動産始めます。


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まずは廃墟と化している1軒目。

かなり中心地にありながら、壊されないでいる倉庫のような物件。
長いこと放置されて,壁には蔦が這いヒビも目立ちます。
長方形になんだか懐かしい三角屋根。
古びた鉄の窓枠、1F部分のコンクリートの床、潔い上下のフロア構成と広さ。


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裏手に回れば、宙に浮いた扉、むき出しになった配水管、割れたガラス達。。。


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勿論、美容室にする案も捨てがたいが。。。。
隣と目の前が駐車場、駅からも近いと言う立地を活かして。


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大きく開けた1Fは木のフレームの大きなガラス張り、目一杯背の高い入り口に。
店の前にバイク(自転車)やベビーカー等の駐輪スペース。
向かって左側、奥に長いバールのようなカウンターとガラスケース、その奥にオープンキッチン。
ショーケースには、旬の野菜を使った日替わりのデリとサンドイッチ、ベーグルやパン。
ドリンクは、コーヒー類と地元産の100%ジュース、そしてアルコール。
カウンターの向かいは、立ち飲み(食い)用の簡単なテーブルのみの談話+テイクアウトスペース。


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2Fはイートインスペース。
屋根は一部をガラス張りにして,温室やテラスをイメージして様々な植物をフロア中に。
日当たりがよく、仕切りもない開放的な空間には、
床にくっ付くようなローソファとインターネットフリーの環境、そして気持ちのいいBGM。
奥にはなぜか卓球台と本棚。
体を動かすも良し、本を読むも良し、ネットサーフィンするも良し、お腹いっぱいも良し。

まさに憩いの場。
何かが始まりそうな予感のする場所。
わいわいガヤガヤ。
そんな場所を。
こんな場所に。

欲しいなぁ。。。



注)あくまで個人の妄想であり、実在する建物の諸々は一切関知しておりません。なお不動産を斡旋、紹介するものではありません。

(2011/Jan/05 投稿)



4.7.14

The Man who lives in the Bread

ものすごい画力と内容のゆるさ
それが最初の印象でした。




そんな中、堀道広氏の新刊が発売されています。
パンを偏愛する人の為のショートストーリー。

濃いんだか薄いんだか....
美味しいんだか美味しくないんだか。


左より時計回りに
ドンコロネオーネ氏、クロックムッシュ氏、パンの中に住む男。


25.6.14

はじめました。

PHAMILEEの“instagram”はじめました。

日々の仕事の
日々のヘアデザインを

PHAMILEEにご来店のお客様に協力頂きまして
日々、マイペースに更新していきます。

たまに覗くも良し
フォローしていただくも良し
ヘアカタログ的に何かの参考になれば、と考えています。

宜しくお願いします。

店主

13.6.14

Hello,FOLKS! vol.2 report

梅雨時期の空はうつろう。

そんなこんなで第2回目のHello,FOLKS!は
"とある場所"をしかたなく諦めてシンカイ金物店再び。

今回からFB始めましたので、よろしければ。


 さて、外が明るいうちにちゃくちゃくとセッティングが始まり
入り口を開け放したシンカイには穏やかな風が通り抜け
夏を感じさせる爽やかなストライプが映えます。


そして今宵のメニューも、こまつやさん全面プロデュース
こだわりのお肉や野菜を使ったデリをパンにはさむも良し
そのまま美味しく頂くのも良しというサンドイッチビュッフェ。
さらにメインプレートもありますよ。


テーブルの上のロブスター氏。 


 本当の役目はこんな感じ
みなさんの膝の上....

 美味しいソースもお好みでどうぞ


ワイワイ 


そして、ガヤガヤ

”食す“という行為とプラス何か。
今夜もこういう行為を通して繋がる点と点を見届けられた気がします。

少しずつですがいろんな人と会えて楽しい食事を囲めればと思います。
次回vo.3につづく

11.6.14

渇き

ドラマや映画のTVによる俗にいう番宣。
何処をみても同じ人...なんて事がよくあります。




最近気になるのは
下妻物語、告白などの中島哲也監督
渇き。




今作で映画デビューの小松菜奈
このCMのあの娘、気になってました。

6.6.14

談議

前出のDylan Riederというプロスケーターについて
とあるお客さんと話していました。

男前という以前に、滑りがとても攻めている。
そしてファッショナブルである訳です。




シグネチャーのシューズでドレスアップで履いてもいいようなスマートなものを作ってみたり
白いシャツとタイニーな黒のパンツだったり
アウトしがちなTEEシャツをインしていたり
スケーターにはタブー的だった全身まっ白のコーディネートで滑ったりと

人に流されない”自分”を持っている今どきなイケメンライダーなのである。


そんな話から個人的に

こうでなければいけないとか
既存の常識や通説、そして周りの目
自分の中の当たり前になりつつある事

そういった今までの考え方を違う角度から
見たり考えたりできる気持ちの余白の必要性を感じる今日この頃です。


3.6.14

highend








サスペンションやラバーボールによるクッションニングシステム。
ナイキで言う"AIR"的な。


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