2.12.16

Drill Viewmore / ドリル・ヴューモア Vol.3(preview)

Drill Viewmore / ドリル・ビューモアの第3回目、全3回が無事終了いたしました。
今回は表参道KATE 代表 木下公貴氏にディレクター 金野朋晃氏とスタイリストのMACO氏を迎えて行われました。



Drill Viewmore / ドリル・ビューモアは美容師さんのレベルの底上げをコンセプトに

”見る” ”聞く” ”考える” ”反復する” という「意識」する事にフォーカスしています。

美容師さんは大抵の人がテクニックに気がいきがちで、もちろん技術も重要ですが

もっと必要なのは”なぜそれを作ろうと思ったのか”とか、”なぜそうなったのか”という
普段講習やショー、SNS上では見えない部分だと考えました。
”美容師になりたい”ではなく、”どんな美容師になりたいか”という事。

何かヒントを探す工程、質感をこだわって何度も何度も練習する事、
みんなと違うオリジナリティを探す作業だったり、そこに至る考え方や意識、モチベーション。

そういうところが、東京の美容師さんに比べ地方の美容師さんが弱い部分であり、
ただ見よう見まねで技術をひけらかすが中身が伴っていない、自己満足で完結している、
地方の美容師さんにありがちな良くない現状です。

そこで東京の第一線で活躍する、3人のゲストを1人ずつ計3回。
それぞれが得意とする技術を展示してもらい、さらにそれぞれのヘアデザインや仕事に対する考え方、美容師としての在り方などについて話を聞こうという企画です。


第1部では、金野氏による実際のモデルカットを展示。
今や知らない人がいないであろうモデルさん(長澤メイちゃん)を連れて、レングスもバングもしっかりカットしてのスタイルチェンジ。少なからずある緊張感の中でもほとんどチェックカットなしのウェットカットは圧巻でした。


とても綺麗な仕事と上からではない話し方や丁寧な説明が心地よく理論立てた解説もとても説得力があります。



そしてMACO氏によるポイントメイク。

 ブローからアイロンワークの仕上げを2パターンとそれぞれストロボを焚いたシューティングを。
モデルさんが自ら動けるということもありますが、3人のチームワークと世界観が確かにあります。






2部では、木下氏によるバングの3パターンウィッグカットを展示。
”これさえ押さえておけば”というテッパンを展開図付きで教えていただきました。
木下氏は最新のSHIMAのベーシックマニュアルを監修していた方であり、そのプロセスの緻密さや簡潔な落とし込み方が素晴らしい。


そして10の質問。
①デザインの出所(好きな本やサイトなどなんでも)
②自分の作るヘアの好きな世界観やファッション観
③美容師にとって必要な事や要素(見た目や性格、考え方など)、美容師の面白さ
④お店のブランディングについて
(Kateのストロングポイント、どこまでスタッフをコントロールするかなど経験を元にアドバイスなども是非)
⑤スタッフの育成、働きたい環境作りについて(教育システムや風通し具合、個性をどう伸ばすかなど)
⑥ベーシックと似合わせの重要性
(シマのベーシックを作ったり顔まわりの展示の延長で)
SNSについての見解(個人主義/お店主義など今後の展開も踏まえて)
⑧美容師の在り方(お客さんや第3者に対してどんな存在でいたいか)
⑨売上を上げるにはどうしたら良いか?
⑩今後の美容室や美容師、美容業界はどうなると思いますか?



全3回を通して思うことは、最前線でも最高の努力と考え方で望んでいること。
当たり前のことではあるけれど、その境地のレベルが高く
やはり”ここまでやる必要があるのだろうか”とか”自分の範疇外”と考えている人が多いことも痛切に感じます。
SNS全盛のこの時代にiPhoneで撮影すらしていないとか、モデルさんが良くなかったり今っぽいヘアを作れなかったりと。そもそもの考え方ややり方を工夫したり、改革する努力が惜しまれているようです。
ファッションの先端にいなければいけない存在の人が、そういった考え方で仕事している事にショックさえ覚えますが...。

それぞれのサロンのやり方があり、考え方がありますので
今回見つかった何かをどこかで活かせていただけたらと幸いです。
少なからず自分達には”今”足りないものが見つかり、PHAMILEEが目指すところもスタッフ一同が共有できました。

長野の美容師さんに会う場面や交流する場面はとても少なく、貴重な体験でしたが
他人(人)の振り見て自分の振りを正すよい機会にもなりました。
サービスや接客が良くないと言われている長野の事情、美容師としての在り方など改めて考える時間になりました。

Drill Viewmoreに参加していただいた皆様、本当にありがとうございました。
また機会があれば、こういう場を提案できればと思っております。








28.10.16

POP-UP STORE SEASON2

PHAMILEE POP-UP STOREのSEASON2がまもなくOPENします。
今回のPOP-UP STOREではPHAMILEEで厳選した
ヘアプロダクト、リップクリームやハンドクリームをはじめとする
ボディケアプロダクトの販売をします。

普段、店頭で皆さまにオススメしているプロダクトに加え
県内初上陸のブランドなどをメインに
使いやすい」「パッケージの良さ」「いい香り」3拍子揃ったラインナップで。

前回に好評につき、VINTAGEのアクセサリーのコーナーも併設します!
乾燥しがちなこの季節、自分のご褒美に、友人へのプレゼントに。
詳しい内容はまた後日。



PHAMILEE POP-UP STORE
11/11(Fri)  OPEN
12:00-19:00 CLOSED THURSDAY


17.10.16

Dril Viewmore/ドリル・ヴューモア vol.2 (preview)

先日、PHAMILEEの自主企画「Drill Viewmore / ドリル・ビューモア」という名の
美容師さん向けセミナー、第2回目が無事終わりました。


美容師さんのレベルの底上げをコンセプトに
”見る” ”聞く” ”考える” ”反復する” という「意識」する事にフォーカスしています。
美容師さんは大抵の人が、テクニックに気がいきがちです。
もちろん技術も重要ですが、もっと必要なのは”なぜそれを作ろうと思ったのか”とか、”なぜそうなったのか”という普段講習やショー、SNS上では見えない部分だと考えました。
”美容師になりたい”ではなく、”どんな美容師になりたいか”という事。

何かヒントを探す工程、質感をこだわって何度も何度も練習する事、
みんなと違うオリジナリティを探す作業だったり、そこに至る考え方や意識、モチベーション。

そういうところが、東京の美容師さんに比べ地方の美容師さんが弱い部分であり、
ただ見よう見まねで技術をひけらかすが中身が伴っていない、自己満足で完結している、
地方の美容師さんにありがちな良くない現状です。

そこで東京の第一線で活躍する、3人のゲストを1人ずつ計3回。
それぞれが得意とする技術を展示してもらい、さらにそれぞれのヘアデザインや仕事に対する考え方、美容師としての在り方などについて話を聞こうという企画です。




第2回目はLOAVE 斉藤愛氏。
今回は唯一の女性の講師とあってか、女性の美容師さんが多めでした。
斉藤さんの作る世界感の人気度、注目度を伺えます。

30代というアナログとデジタルの間の世代であり
ヘアサロンを移籍したことで顧客が少ないところからリスタートする過程、工程を経てきた苦労や経験から得たものを、技術、感覚的なアプローチで細かくレクチャー。

現役高校生でありモデルという可愛らしいモデルさんを連れ
サロンワークさながらのバングカットからのレングスチェンジ、ブロー、スタイリング、アイロンワーク。そしてポイントメイクからショートアレンジ、撮影風景というフルボリューム。

他のセミナーとは違いかなり近いところまで、そして深いところまで説明してもらいながらゆったりとしたムードで進んでいきます。









2部では前回同様、ゲストの斉藤さんを囲み、10の質問をベースに皆さんとディスカッション。



①デザインの出所(ソースやアイデアの元ネタ)はどこから?
②自分の創るヘアの世界観、ファッション観(仕事でこだわっている所、マイブーム)
③モデルのチョイスやポイント、ハントの仕方
④ヘアデザインに必要な「似合わせ」「質感/ニュアンス」「カットライン/フォルム」「時代性/空気感」はどう養ったらいいか?
⑤可愛い/カッコイイものを作るために努力してきたこと
⑥美容師の女性としての強み、美容師の立場やポジション(どうあるべきか)
⑦SNS文化について思うこと、やっている事
⑧売り上げを上げるためにしている事
⑨スタイリストに(なる為に)必要な要素は何だと思うか
⑩売れるデザインと自分が作りたいデザインとのバランス。


実際に、生の声で聞けるという環境はなかなかありません。
本当にいい機会であり、参加者には大変良い評価をいただいています。
同じ美容師として同じ時間に生きているのに、考え方やそこに向かう姿勢の”熱量”の差
都会と地方都市というだけでは言い訳できない溝。
参加していただいた皆さんが何か自分にないものを感じ、考えさせられる部分があったでしょうか。

次回は11/22(火) KATE 木下公貴氏です。
KATE代表であり、前職ではカットベーシック監修を担当。

ヘアショー、講習や一般紙等で活躍中。
オーナー目線、プレイヤー目線と2つの視点からブランディング、売り上げ、スタッフ育成、デザインの濃い話が聞けるチャンスです。


Drill Viewmore
11/22(火) @長野県JAビル 13A
1部 11:00~ /  2部  14:30~
1部 4500円 1部2部 7500円(2部のみの販売はありません。)
問い合わせ:ガモウ高崎 027-320-8080





11.10.16

COMMUNE YARD #7 report

この度、COMMUNE YARD #7に参加頂いたみなさま、ご来場頂いたみなさま
本当にありがとうございました、そしてお疲れさまでした。
今年の天気は心配をよそに穏やかに晴れたものの、少し肌寒い気候。

毎回変わる顔ぶれと常連さん達、そしてスタッフにも助けられ無事幕を閉じる事が出来ました。

7回目の
COMMUNE YARD、長野市以外からの出店者さんも増えていろんな方にいろんなお店を知ってもらえて嬉しい限りです。
「他のイベントに比べてお客さんや出店者のお洒落度が高い」「長野の人は洗練されている人が多いね」などというお褒めのお言葉を頂きまして、他のイベントとの”カラー”の差を出せているようで一安心。
実際、美容師さんやアパレル関係の方が遊びに来てくれたり、出店してくれたり。
子連れのお洒落なお客さんも近年多く、小さい子供が楽しそうに駆け回る姿にはほっこりさせられます。
1年ぶりに会う人の子の成長を、見れるのも風物詩になってきました。


広い世代や、普段長野駅前周辺ではお店を出さない人達などいろんなジャンルのいろんな人に会えるのは本当にいい刺激になります。
COMMUNE YARDは規模ではありません。
小さい規模ながら継続することで、文化やコミュニティの場を提案する事が任務と勝手に考えていますので
そしてこうやって地域で、境界線なく盛り上がって繋がる事の大事さを改めて考えさせられます。
それでは今年もハイライト。


準備中から目つきの違うマダムの集団に気がついていましたが開始早々に人だかる、とあるブース。
「私、開店1時間が勝負だから...」
と、店主のきらーんと光るあの目と顔が忘れられません。
そして公言通り40分後には綺麗さっぱりハンガーだらけになるカリスマブースに唖然...
正体はCOMMUNE YARDの影の功労者さま、「cocoti」さんでした!
本当にすごかったなぁ...


さて、今年は新しい試みとしてシンカイ小林くんnonomonoworksの力を借りて、テーブルと椅子を準備。
好きな食べ物を買って、ゆっくり食べられるフードコート的な場所を。
ポッポ公園先住者の鳩の皆さんに邪魔されながらご利用いただけたようで何より。




穏やかに物欲を満たす皆々さま。





個性あふれる店主がそれぞれの商品を、思い思いに並べ売る。
フリーマーケット感、とてもいい雰囲気です。
皆さん掘り出し物見つかったでしょうか?


今年は松本よりカンボジアカレーの「こーさんのうち」が可愛いオレンジの車で登場!


こんなイケメンなお客様もいらっしゃいます。



さて、我々PHAMILEEブースはと言うとやっと?本業に専念。
ぱぱっと出来る簡単アレンジをその場で。


 という訳で次回も来年の体育の日、COMMUNE YARD #8でお会いしましょう!





 Signboard Illustration by PHAMILEE CREW.




5.10.16

COMMUNE YARD #7 ガイド

第7回目のCOMMUNE YARDが近づいています。
最近はこの時期の台風に頭を悩まされますが、、どうか1日晴れますように!

10/10 (月/祝)@南千歳公園(ぽっぽ公園)
AM11:00〜PM4:00
                                   


今年の出店者をざっくりご紹介。
飲食ブースは
小布施の「ICHI CAFE」さんからは売れ切れ必須の手作りサンドイッチを。
しふぉん 菓恋」さんは恒例の季節の限定のふわふわシフォンケーキ。
今年初出店の「こーさんのおうち」からはカンボジア人のご主人が作るカンボジアカレー。
飯山からは「球カフェ」よりボリューム満点なサンドイッチやマフィンなど。
着色料や保存料を使わない可愛らしいメッセージや動物クッキー販売の「お菓子日和」さん
そしてCh.books CAFEよりホットとアイスのドリンク、スコーン、オリジナルブレンドティー「鳥のついばみティー」も登場します!

マーケットブースは
「Chisan」が今年も地域密着のリサイクル雑貨を展開。
塩尻より「Creature(クレアチュール)」のあじさいをメインにドライフラワーを使ったリースやキャンドルを販売。
長野を中心にゆる〜く活動中の「cocoti」よりその名の通り着やすそうなアパレルやバックなどが初出店。
その他、今年はクラフトアクセサリーの出店がありますので、是非お楽しみに!

さて、今年も飲(呑)みたいし、食べたいし、見たいし、話したい。
売りたいし、買いたいし、欲しいし、お金ないし...。

さぁ、楽しみましょ。
みなさんで。














3.10.16

ファミリーコンピューター

とっくに気づいていた事だけど、休日利用の仕方がとても下手。
そんな自分に比べ、現代人たちはとても時間の使い方が有意義で充実しているように見える(訳です)。

そうするとこういうところについつい目がいってしまう。
悪い癖。

30種類の懐かしのソフト付き、5980円(税別)。

23.9.16

Hello,FOLKS! Vol.10 Report

今年最後の夏感を味わおうと屋外で計画された
記念すべき10回目のHello, FOLKS!

強力な台風の影響をもろに受け、あえなく室内へと会場を移し開催です。


会場はPHAMILEE内にできたPOP-UP STORE。
有志で塗られた表情ある壁が
穏やかに照らされた室内を素敵に演出してくれます。



なんだか誰かの秘密の小部屋に来たようで心地よい。


穏やかに人が集まり、ゆるくその会は始まっていきます。



アウトドアな予定でしたので、メインはカレー。
イタリアンのシェフが作る、普段のお店のメニューではなかなかお目にかかれないカレーがまた心を揺さぶります。


 なんだか男ばかりに見えますが、ちゃんと女子もいます。

ドレスコードはハットとチェック。
やはり普段と違う空気とシチュエーション。
気持ちもテンションも変わって
こういう機会がある事って、つくづく良いものだなと感じます。

この模様はここでも。

次回につづく。

3.8.16

POP-UP SHOP

PHAMILEE内に期間限定(2か月弱の予定)でPOP-UP SHOPをオープンします。
中目黒でVINTAGEを扱う"H(アッシュ)"の商品を中心に
vintage やリメイク服、アクセサリー、ガラス作品、ハンカチや小物を
アイテム数こそ少ないですが、POP-UP SHOP店主がセレクトした品々を販売します。



普段はヘアサロンも営業している為、
店主がいない時間や不在の日はPHAMILEEのスタッフが対応させていただいたり、
一時的にクローズする場合がございます。
狭い店内のため、1度に入店される人数を規制します。
大きな荷物やリュックなどはお預かりさせていただきます。

皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承ください。




22.7.16

Drill Viewmore / ドリル・ヴューモア (preview)

先日、PHAMILEEの自主企画
「Drill Viewmore / ドリル・ビューモア」という名の美容師さん向けセミナー
第1回目が無事終わりました。

美容師さんのレベルの底上げをコンセプトに
”見る” ”聞く” ”考える” ”反復する” という「意識」する事にフォーカスしています。
美容師さんは大抵の人が、テクニックに気がいきがちです。
もちろん技術も重要ですが、もっと必要なのは”なぜそれを作ろうと思ったのか”とか、”なぜそうなったのか”という普段講習やショー、SNS上では見えない部分だと考えました。
”美容師になりたい”ではなく、”どんな美容師になりたいか”という事。

何かヒントを探す工程、質感をこだわって何度も何度も練習する事、
みんなと違うオリジナリティを探す作業だったり、そこに至る考え方や意識、モチベーション。

そういうところが、東京の美容師さんに比べ地方の美容師さんが弱い部分であり、
ただ見よう見まねで技術をひけらかすが中身が伴っていない、自己満足で完結している、
地方の美容師さんにありがちな良くない現状です。

そこで東京の第一線で活躍する、3人のゲストを1人ずつ計3回。
それぞれが得意とする技術を展示してもらい、さらにそれぞれのヘアデザインや仕事に対する考え方、美容師としての在り方などについて話を聞こうという企画です。

第1回目はsalon dakota の磯田基徳氏。


若手のホープであり、インスタのフォロワーはおよそ19000人。(@isodango)
SNSを使った、質の高いモデルさんとで作られる写真やヘアの雰囲気が抜群。
本人の柔らかい雰囲気と裏腹にとても強い意識とビジョンを持っていて芯の強さを感じました。

1部ではその磯田くんの得意とする、アイロンワークからスタイリング、そして2台のカメラを使い分けた写真の撮り方やアプリによる写真の加工技術を。



スタイリング剤のつけ方から、手のタッチや写真、スタイリングの細かいポイントまで丁寧に親切に披露してくれました。
やはり人が気付かないようなところの審美眼、こだわりが素晴らしい!


今回、撮影された写真。(instagramより)

2部では、スペシャルゲストとして来ていたdakota代表小谷くんと磯田くんを囲み、普段の講習では聞けない"見えない部分"の濃いめのディスカッショントーク。


①デザインの出どころ(ソースやアイデアの元ネタは)どこから?
②仕事でこだわっているところ
③自分の創るヘアの世界観、ファッション観
④フォトコンやコンペ、ヘアショーについてどう考えていますか?
⑤美容師さんの在り方(どうあるべきか?)
⑥スタイリストに(なる為に)必要な要素はなんだと考えますか?
⑦売上を上げる為にしている事、思う事
⑧売れるデザインと自分が創りたいデザインとのバランスやそれに対する考え方
⑨東京と地方の温度差や違いについて感じる事
⑩今後してみたい事やアイデア、こうなったら良いなとか(話せる範囲で)

以上の10の質問をベースに

2人の
サロンとして、個人として、代表として、いちスタッフとして、プレイヤーとして
いろんな角度からの貴重な体験と意見が聞けました。

何と言っても考えている「質」がとても高い!
なんだかんだ企画した我々が一番いい刺激をもらえた気がしています。
そして当日来てくれた方々もそれぞれにとっての刺激をもらえたのではないかと自負しております。
ありがとうございました。

次回は9/20(火) LOAVE 斉藤愛氏です。
女性からの目線、視点。そして美大も出ている彼女の探求力と本物志向の嗅覚。
小谷氏にも言っていた”彼女の作る絶妙な雰囲気、ニュアンス”
注目です。


Drill Viewmore
9/20(火) @長野県JAビル 13A
1部 11:00~ /  2部  14:30~
1部 4500円 1部2部 7500円(2部のみの販売はありません。)
問い合わせ:ガモウ高崎 027-320-8080


20.7.16

COMMUNE YARD 2016 (告知)

今年もCOMMUNE YARDという名のマンデーマーケットの日程が決まりましたのでお知らせです。




日時 10月10日(月/祝) 
時間 AM11:00~PM 5:00
場所 南千歳公園

つきましては出店希望の方々を大大大募集します。
楽しみたい、出てみたい、物欲を押さえられない、知り合いたい、宣伝したい、メッセージを残したい....
そんななんでもありで、文化的で、社会的で、オシャレっぽいような。。。
そんなCOMMUNE(共通、共有)な場所作りを公園というYARD(庭)で是非。 

知り合いやお隣さんもみなさんで。

協賛費(出店費): 1ブース ¥2000
1ブース(約2m×2m)1ブースの人数は何人でも構いません。
雨天時、日差しよけのためタープの準備をお勧めします。

出店内容:商品,個人の作品等の販売。個人の雑貨、洋服販売、飲食販売(要 許可申請)など。
(売り物の内容については出店希望メール時にお知らせください。) 

宛先:thephamilee@yahoo.co.jp ツチヤまで

1.7.16

まんまるはんず

ホニュウ類の手という意味を持つトリオ。
ピアノとドラムとサックスという編成でエレクトロのようなジャズを奏でる。


最近のヘビーローテージョン。

Mammal Hands / Hourglass

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