6.3.17

Twist A Commonsense


Model Momoyo
Photo Takashi kobayashi
Styling Masumi
Hair Tsuchiya
Make-up Sayami
Assistant Kurashina


PHAMILEE 10周年のビジュアルを作りました。
フリーペーパー「日和」に毎年載せているのも、はや10回目。
今年も様々なファッショニスタに協力頂いて完成しました、ありがとうございます。


"FASHIONISTA"とPHAMILEEの"PHA"をかけて
皆さんにもっとファッションを
もっとヘアスタイルを楽しんで欲しいという思い。

10年目のPHAMILEEも変わらず、よろしくお願いいたします。

アウトテイクをこちらから

24.2.17

toro with PHAMILEE

ご来店いただいた皆さん、ありがとうございました。
協力していただいた「瀞」さん、ありがとうございました。

1日だけオープンでしたが、沢山の方々にご来店いただきました。
何より「瀞」さんのおでんが美味しいだけなのですが
口を揃えて皆さんに”美味しかった”と言っていただけで、やってよかったという安堵感。
美味しいものを皆さんにお裾分けできた満足感。

「瀞」さんはこの日の為に組み立て式のスタンド製作を発注し
松本のお店同様7人仕様のカウンター完備の簡易ショップで登場。
POP-UP STOREに昔からある様な佇まいですっかり馴染んでいます。



葱鮪や生キクラゲ、春菊といったおでんから丁寧に巻かれたロールキャベツや昆布巻き。そして、じっくり仕込まれた王道の卵や大根などなど。
そして3種類の焼酎を多様な飲み方で展開し、パッケージの可愛い日本酒と湧水でできた指宿サイダーなど、手のぬきどころが全くありません。






生後数ヶ月から老若男女、いろんな職種と素敵なお客さんで入場待ちが出るほど。
おでんはきっと人を幸せにする。

グツグツと湧き上がる出汁の匂いに食欲をかられ、ポカポカした体のままほろ酔いで店をあとにする大人の醍醐味。
みなさんの笑顔が見れて本当に良かった!


(ちなみにPOP-UPもこんな感じで営業中。〜2/28までです!)

またいつかでできるといいなぁ...

20.2.17

POP-UP STORE SEASON 3



松本より鹿児島の醤油で出汁をとったおでんや「瀞(とろ)」が長野に上陸。
PHAMILEEの10周年をお祝いして、POP-UP STORE内に1日限定オープン。
この日、初披露のフォールディングカウンターを用意して、皆様をお待ちしております。
寒いこの時期、おでんと焼酎で温まりましょ。

当日は、入場制限、時間制限がかかる場合がございます。予約、お持ち帰りはできません。
悪しからず、ご理解ご協力お願いいたします。

13.2.17

10



来なくてもいいのにわざわざやってくる誕生日。
そんな日が今年も。

PHAMILEEは10年を迎えました。
思えばいろんなことがありました、この10年。

この次の10年はもっと面白い10年にできればと思います。
これからもどうぞPHAMILEE、そしてスタッフ共々よろしくお願いいたします。

20.1.17

現美



新幹線の中でARTを楽しむ。
そんな試みが上越新幹線「越後湯沢〜新潟」間で始まっているようです。


アーティストがこの為に制作した現代アート、地元の素材にこだわったスイーツ、
ツバメコーヒー監修のカフェ、アートに触れられるキッズルームで迎えられる
走る美術館。(参加アーティスト詳細はHPで)

HPを見るだけでは細かな詳細が見えませんが、トリエンナーレなどを早くから開催する
新潟のアートに関する関心が伺えます。
こんなビジュアルの新幹線街で走ってたらかっこいい。

5.1.17

Hello! 2017


あけましておめでとうございます。
おかげさまでPHAMILEEは今年10周年を迎えます。
本年も変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

PHAMILEE 店主




30.12.16

GOOD-BYE 2016

毎年早く感じる1年は、毎年気がつけばこんな時期。
年をとる喜びと年をとる悲しみ?で複雑な気分。
一周まわってどうでもいい...そんな気持ちにもなるわけです。

さてPHAMILEEは今年、新たな動きを起こし
原点回帰して業界にきちんと向き合い、僕たちが考え思う事を共有することに挑戦しました。
そして美容学校に講義、講習に行かせていただき、東京からゲストを呼んでセミナーを企画しました。
そんな中、改めて気づくこと、再認識できたことたくさんありました。
そして自分達がやらなければいけないことも明確になりました。
POP-UP STOREという試みも続いていますが

来年も皆様に一目置かれるような存在になれるよう本業も
本業以外の社会貢献もより充実できたらと考えます。

ブログももう少し更新したいと思います。
来年はいよいよ10周年。
オリジナルグッズ作ります!



皆様良いお年を。

年末年始営業
12/31(土) ~ 1/4(水) お休み
1/5(木) 11:00〜19:00(最終受付18:00)
1/6(金) 通常営業

14.12.16

年末年始休業についてのお知らせ




 12/31(土) ~ 1/4(水)までお休みをいただきます。

但し、12/30(木)は通常定休日ですが、営業しています。
1/5(木)は短縮営業 11:00 ~ 19:00(最終受付18:00)
1/6(金)より通常営業

本年もあと僅かとなりましたが、みなさまのご来店お待ちしております。

2.12.16

Drill Viewmore / ドリル・ヴューモア Vol.3(preview)

Drill Viewmore / ドリル・ビューモアの第3回目、全3回が無事終了いたしました。
今回は表参道KATE 代表 木下公貴氏にディレクター 金野朋晃氏とスタイリストのMACO氏を迎えて行われました。



Drill Viewmore / ドリル・ビューモアは美容師さんのレベルの底上げをコンセプトに

”見る” ”聞く” ”考える” ”反復する” という「意識」する事にフォーカスしています。

美容師さんは大抵の人がテクニックに気がいきがちで、もちろん技術も重要ですが

もっと必要なのは”なぜそれを作ろうと思ったのか”とか、”なぜそうなったのか”という
普段講習やショー、SNS上では見えない部分だと考えました。
”美容師になりたい”ではなく、”どんな美容師になりたいか”という事。

何かヒントを探す工程、質感をこだわって何度も何度も練習する事、
みんなと違うオリジナリティを探す作業だったり、そこに至る考え方や意識、モチベーション。

そういうところが、東京の美容師さんに比べ地方の美容師さんが弱い部分であり、
ただ見よう見まねで技術をひけらかすが中身が伴っていない、自己満足で完結している、
地方の美容師さんにありがちな良くない現状です。

そこで東京の第一線で活躍する、3人のゲストを1人ずつ計3回。
それぞれが得意とする技術を展示してもらい、さらにそれぞれのヘアデザインや仕事に対する考え方、美容師としての在り方などについて話を聞こうという企画です。


第1部では、金野氏による実際のモデルカットを展示。
今や知らない人がいないであろうモデルさん(長澤メイちゃん)を連れて、レングスもバングもしっかりカットしてのスタイルチェンジ。少なからずある緊張感の中でもほとんどチェックカットなしのウェットカットは圧巻でした。


とても綺麗な仕事と上からではない話し方や丁寧な説明が心地よく理論立てた解説もとても説得力があります。



そしてMACO氏によるポイントメイク。

 ブローからアイロンワークの仕上げを2パターンとそれぞれストロボを焚いたシューティングを。
モデルさんが自ら動けるということもありますが、3人のチームワークと世界観が確かにあります。






2部では、木下氏によるバングの3パターンウィッグカットを展示。
”これさえ押さえておけば”というテッパンを展開図付きで教えていただきました。
木下氏は最新のSHIMAのベーシックマニュアルを監修していた方であり、そのプロセスの緻密さや簡潔な落とし込み方が素晴らしい。


そして10の質問。
①デザインの出所(好きな本やサイトなどなんでも)
②自分の作るヘアの好きな世界観やファッション観
③美容師にとって必要な事や要素(見た目や性格、考え方など)、美容師の面白さ
④お店のブランディングについて
(Kateのストロングポイント、どこまでスタッフをコントロールするかなど経験を元にアドバイスなども是非)
⑤スタッフの育成、働きたい環境作りについて(教育システムや風通し具合、個性をどう伸ばすかなど)
⑥ベーシックと似合わせの重要性
(シマのベーシックを作ったり顔まわりの展示の延長で)
SNSについての見解(個人主義/お店主義など今後の展開も踏まえて)
⑧美容師の在り方(お客さんや第3者に対してどんな存在でいたいか)
⑨売上を上げるにはどうしたら良いか?
⑩今後の美容室や美容師、美容業界はどうなると思いますか?



全3回を通して思うことは、最前線でも最高の努力と考え方で望んでいること。
当たり前のことではあるけれど、その境地のレベルが高く
やはり”ここまでやる必要があるのだろうか”とか”自分の範疇外”と考えている人が多いことも痛切に感じます。
SNS全盛のこの時代にiPhoneで撮影すらしていないとか、モデルさんが良くなかったり今っぽいヘアを作れなかったりと。そもそもの考え方ややり方を工夫したり、改革する努力が惜しまれているようです。
ファッションの先端にいなければいけない存在の人が、そういった考え方で仕事している事にショックさえ覚えますが...。

それぞれのサロンのやり方があり、考え方がありますので
今回見つかった何かをどこかで活かせていただけたらと幸いです。
少なからず自分達には”今”足りないものが見つかり、PHAMILEEが目指すところもスタッフ一同が共有できました。

長野の美容師さんに会う場面や交流する場面はとても少なく、貴重な体験でしたが
他人(人)の振り見て自分の振りを正すよい機会にもなりました。
サービスや接客が良くないと言われている長野の事情、美容師としての在り方など改めて考える時間になりました。

Drill Viewmoreに参加していただいた皆様、本当にありがとうございました。
また機会があれば、こういう場を提案できればと思っております。








28.10.16

POP-UP STORE SEASON2

PHAMILEE POP-UP STOREのSEASON2がまもなくOPENします。
今回のPOP-UP STOREではPHAMILEEで厳選した
ヘアプロダクト、リップクリームやハンドクリームをはじめとする
ボディケアプロダクトの販売をします。

普段、店頭で皆さまにオススメしているプロダクトに加え
県内初上陸のブランドなどをメインに
使いやすい」「パッケージの良さ」「いい香り」3拍子揃ったラインナップで。

前回に好評につき、VINTAGEのアクセサリーのコーナーも併設します!
乾燥しがちなこの季節、自分のご褒美に、友人へのプレゼントに。
詳しい内容はまた後日。



PHAMILEE POP-UP STORE
11/11(Fri)  OPEN
12:00-19:00 CLOSED THURSDAY


17.10.16

Dril Viewmore/ドリル・ヴューモア vol.2 (preview)

先日、PHAMILEEの自主企画「Drill Viewmore / ドリル・ビューモア」という名の
美容師さん向けセミナー、第2回目が無事終わりました。


美容師さんのレベルの底上げをコンセプトに
”見る” ”聞く” ”考える” ”反復する” という「意識」する事にフォーカスしています。
美容師さんは大抵の人が、テクニックに気がいきがちです。
もちろん技術も重要ですが、もっと必要なのは”なぜそれを作ろうと思ったのか”とか、”なぜそうなったのか”という普段講習やショー、SNS上では見えない部分だと考えました。
”美容師になりたい”ではなく、”どんな美容師になりたいか”という事。

何かヒントを探す工程、質感をこだわって何度も何度も練習する事、
みんなと違うオリジナリティを探す作業だったり、そこに至る考え方や意識、モチベーション。

そういうところが、東京の美容師さんに比べ地方の美容師さんが弱い部分であり、
ただ見よう見まねで技術をひけらかすが中身が伴っていない、自己満足で完結している、
地方の美容師さんにありがちな良くない現状です。

そこで東京の第一線で活躍する、3人のゲストを1人ずつ計3回。
それぞれが得意とする技術を展示してもらい、さらにそれぞれのヘアデザインや仕事に対する考え方、美容師としての在り方などについて話を聞こうという企画です。




第2回目はLOAVE 斉藤愛氏。
今回は唯一の女性の講師とあってか、女性の美容師さんが多めでした。
斉藤さんの作る世界感の人気度、注目度を伺えます。

30代というアナログとデジタルの間の世代であり
ヘアサロンを移籍したことで顧客が少ないところからリスタートする過程、工程を経てきた苦労や経験から得たものを、技術、感覚的なアプローチで細かくレクチャー。

現役高校生でありモデルという可愛らしいモデルさんを連れ
サロンワークさながらのバングカットからのレングスチェンジ、ブロー、スタイリング、アイロンワーク。そしてポイントメイクからショートアレンジ、撮影風景というフルボリューム。

他のセミナーとは違いかなり近いところまで、そして深いところまで説明してもらいながらゆったりとしたムードで進んでいきます。









2部では前回同様、ゲストの斉藤さんを囲み、10の質問をベースに皆さんとディスカッション。



①デザインの出所(ソースやアイデアの元ネタ)はどこから?
②自分の創るヘアの世界観、ファッション観(仕事でこだわっている所、マイブーム)
③モデルのチョイスやポイント、ハントの仕方
④ヘアデザインに必要な「似合わせ」「質感/ニュアンス」「カットライン/フォルム」「時代性/空気感」はどう養ったらいいか?
⑤可愛い/カッコイイものを作るために努力してきたこと
⑥美容師の女性としての強み、美容師の立場やポジション(どうあるべきか)
⑦SNS文化について思うこと、やっている事
⑧売り上げを上げるためにしている事
⑨スタイリストに(なる為に)必要な要素は何だと思うか
⑩売れるデザインと自分が作りたいデザインとのバランス。


実際に、生の声で聞けるという環境はなかなかありません。
本当にいい機会であり、参加者には大変良い評価をいただいています。
同じ美容師として同じ時間に生きているのに、考え方やそこに向かう姿勢の”熱量”の差
都会と地方都市というだけでは言い訳できない溝。
参加していただいた皆さんが何か自分にないものを感じ、考えさせられる部分があったでしょうか。

次回は11/22(火) KATE 木下公貴氏です。
KATE代表であり、前職ではカットベーシック監修を担当。

ヘアショー、講習や一般紙等で活躍中。
オーナー目線、プレイヤー目線と2つの視点からブランディング、売り上げ、スタッフ育成、デザインの濃い話が聞けるチャンスです。


Drill Viewmore
11/22(火) @長野県JAビル 13A
1部 11:00~ /  2部  14:30~
1部 4500円 1部2部 7500円(2部のみの販売はありません。)
問い合わせ:ガモウ高崎 027-320-8080





11.10.16

COMMUNE YARD #7 report

この度、COMMUNE YARD #7に参加頂いたみなさま、ご来場頂いたみなさま
本当にありがとうございました、そしてお疲れさまでした。
今年の天気は心配をよそに穏やかに晴れたものの、少し肌寒い気候。

毎回変わる顔ぶれと常連さん達、そしてスタッフにも助けられ無事幕を閉じる事が出来ました。

7回目の
COMMUNE YARD、長野市以外からの出店者さんも増えていろんな方にいろんなお店を知ってもらえて嬉しい限りです。
「他のイベントに比べてお客さんや出店者のお洒落度が高い」「長野の人は洗練されている人が多いね」などというお褒めのお言葉を頂きまして、他のイベントとの”カラー”の差を出せているようで一安心。
実際、美容師さんやアパレル関係の方が遊びに来てくれたり、出店してくれたり。
子連れのお洒落なお客さんも近年多く、小さい子供が楽しそうに駆け回る姿にはほっこりさせられます。
1年ぶりに会う人の子の成長を、見れるのも風物詩になってきました。


広い世代や、普段長野駅前周辺ではお店を出さない人達などいろんなジャンルのいろんな人に会えるのは本当にいい刺激になります。
COMMUNE YARDは規模ではありません。
小さい規模ながら継続することで、文化やコミュニティの場を提案する事が任務と勝手に考えていますので
そしてこうやって地域で、境界線なく盛り上がって繋がる事の大事さを改めて考えさせられます。
それでは今年もハイライト。


準備中から目つきの違うマダムの集団に気がついていましたが開始早々に人だかる、とあるブース。
「私、開店1時間が勝負だから...」
と、店主のきらーんと光るあの目と顔が忘れられません。
そして公言通り40分後には綺麗さっぱりハンガーだらけになるカリスマブースに唖然...
正体はCOMMUNE YARDの影の功労者さま、「cocoti」さんでした!
本当にすごかったなぁ...


さて、今年は新しい試みとしてシンカイ小林くんnonomonoworksの力を借りて、テーブルと椅子を準備。
好きな食べ物を買って、ゆっくり食べられるフードコート的な場所を。
ポッポ公園先住者の鳩の皆さんに邪魔されながらご利用いただけたようで何より。




穏やかに物欲を満たす皆々さま。





個性あふれる店主がそれぞれの商品を、思い思いに並べ売る。
フリーマーケット感、とてもいい雰囲気です。
皆さん掘り出し物見つかったでしょうか?


今年は松本よりカンボジアカレーの「こーさんのうち」が可愛いオレンジの車で登場!


こんなイケメンなお客様もいらっしゃいます。



さて、我々PHAMILEEブースはと言うとやっと?本業に専念。
ぱぱっと出来る簡単アレンジをその場で。


 という訳で次回も来年の体育の日、COMMUNE YARD #8でお会いしましょう!





 Signboard Illustration by PHAMILEE CREW.




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