31.7.09

TEEコレ #1

勝手にTEEシャツコレクション。



自分の中の評価で非常に良かったディーター・ラムス展。
そんな中から“LESS BUT BETTER"、 いかにもミニマムを表現したデザイン。
ブートの様な手描き感溢れる文字。

いかにも展覧会用といったお土産に最適?でベタな一枚。

25.7.09

入魂



とある日。
フラフラしてたら見つけたメッセージ。

男気溢れるキャッチコピー
職人のこだわりと熱い想い

これからも魂の入った家造りを


22.7.09

The Present



スケート・サーフィン・アート・写真・映像・音楽・執筆・・・・
多岐にわたる才能。
どれも自分の心をくすぐるものばかり。

そんな彼の監督・脚本・製作・撮影・製作総指揮の映画『The Present』
日本でもいよいよです。

20.7.09

TokyoAmour

アートとエロの境界線。
一歩間違えばというキワドさ。

でもそこには、狙いや核があり、”あえて”さがある。

インスタントさにこだわった米原康正の東京の、日本の女の子の”今”。
昔から米原氏の言うリアル。

現実離れした外国人モデルを広告やイメージに起用する大手ブランドに対して
アジア人や日本人の”アジア顔モデル”の人気を予言していた米原氏の初の海外向け写真集。

刺激溢れる都市「東京」を舞台に、旬な女の子達のスペシャルな瞬間を詰め込んだ“Amour=Love”な1冊。

オランダのアートディレクター、ロルフ・マルダーによる編集やUKのアートキュレーター、キャサリン・ウェルシュによる日本語テキストなど、エディトリアルデザインも充実。

内容、写真、形態、全てにおいてイイキワドさがある、今の写真集なんだと思います。


Yasumasa Yonehara / TOKYO AMOUR

18.7.09

250th


黒い飲み物といえば、コカコーラ。
・・・そんなイメージも大分薄くなってきた今日この頃。

もう一つ忘れてはいけない黒い飲み物。
ギネス。

最初の出会いはまだ若かりし頃、パイントグラス1杯のギネスでさえ、苦くて苦くて1/2も飲めなかったのでした。

そんなギネスは250周年。
ここまでくると、凄いのか凄くないのかよくわかりません。

ただ凄いのが250周年のイベント

"黒い”だけに一生忘れられない”黒い世界”へご招待。
さりげない"HUMOR"が詰め込まれているキャンペーン。 


#1. 世界初の宇宙旅行ビジネス会社『ヴァージン・ギャラクティック』で宇宙へ

#2. ラグジュアリーなバーを備えた潜水艦にのって、ノルウェー沖のローフォテン諸島の深海へ。

#3. 秘密の場所でブラック・アイド・ピーズのプライベートライブへ。

さすがに大企業、夢のようなお話です。

もちろん上記の3つは『世界で1(2)人ずつ』というレベルですが・・・

17.7.09

純粋なる形象

ギリギリで観る事が出来ました。
ドイツのブラウン社において40年以上に渡り500を超える製品をデザインし、監修したディーター・ラムス。

ラジオ、テープデッキ、テレビ、スピーカー。
四角い箱にダイアルと皮の取手。
数あるボタンの中になぜか一つ赤いボタン。

男性的とも女性的とも言えるそのミニマムなデザインはシンプルで機能的、そして見た目に美しい。
50年以上経つそのデザインは全く褪せる事なく、今売られていても買いたいと思えるモノばかり。

good design is....という10の理論。
それは、彼のデザインに対する素直な姿勢や考え方がとてもよく表れていました。


『純粋なる形象』ディーター・ラムスの時代ー機能主義デザイン再考
2009年5月23日ー7月20日 府中市美術館

15.7.09

サマーウォーズ



アニメ『時をかける少女』のスタッフが作った新たな映画が、なんて話を流しながら聞いてて。
絵のタッチも似てるし、アニメならではのストーリーらしくて。
へぇ〜・・・なんて思ってたら。

実は舞台が長野県で、しかも上田市という城下町。
かなり細かい地名や建物、学校名、お祭りなどなど実名で出るらしい?

なぜまた上田なの?という感がありますがそういう設定なのでそれはそれで。

あまりその事はプッシュしてないので、地元の人も最近知ったくらいだそうで。
そんなサマーウォーズ観たい気がしてきました。

13.7.09

RAY BARBEE meets THE MATTSON2

音的にもスタイル的にも最近の気分。
RAYBARBEE、MATTSON2もそれぞれアルバムが出てますがそれらも素敵です。



12.7.09

TEEコレ プロローグ

勝手にTEEシャツコレクション。

世の中ゴマンとあるTEEシャツ。
そんな中で、なかなか好きな一枚を見つけるのは難しい・・・
最近は値段もそこそこだし、着れば着たで汚れるし、伸びるし・・・
安いのは安いので、チープだし、知らない人とカブるし・・・

そんな最近の出来事

向かいから歩いてくる、いかにもな中年男性。
やや額は後退し、シルバーフレームの四角いメガネ。

黒いTEEシャツに,ベージュでナイロン素材みたいなカーゴパンツ。
スニーカーは決してオシャレとは言えない、履き込んだナイキのスニーカー。

なぜか目だけはギョロギョロとして,微妙になにか口ずさむ。
いかにもな俗にいう"ヲタク”風。
通り過ぎる間際に目が合って、ふり向き際に刺されるんじゃないかという殺気まで感じる。

そんな彼の胸に刻まれる ”逃げちゃ駄目だ!!” の文字。



そのキャラにびっくりすぎるほどマッチしたメッセージ。
度肝を抜かれて一瞬頭が真っ白。
・・・何から逃げたいんだ?
どんだけ追いつめられてんだ・・・?

メッセージが深すぎる・・・
一体全体、本人はどんなつもりでそんなTEEシャツを着ているのだろうか・・・

そんな事がグルグルした後に判明する、それがエヴァンゲリオンのTEE シャツという事。

しかし・・・着る人、着る時のコーディネート。
もう少し考えた方が良いと思う。
そのまんまだし。

最近の過剰で、意味の無いメッセージTEE。
本当にどうにかしてほしい。
それだけ日本は平和という事か・・・

10.7.09

10/July/09

都会と田舎に距離を感じる問題。
決してコンプレックスではありません。

もちろんその距離はあっていいし、それが普通。
都会には都会の良さが、地方には地方の良さが。

ただ”志”だけは何処にいても同じでなければならないし、そこで周りに合わせていても何も始まらない。

私のしたい事は、とにかく根本の部分の底上げ。
もちろん自分に出来る事や範囲内で。

10年遅いと言われている流行の流行り方。
なにか”もっと”と思っている人は多いはず。

”今までと同じ”とか”それが普通”とか・・・
つまらない考え方です。

最初から大きい一歩は難しい。
でもいろんな人の小さい一歩が変化を起こすのではないでしょうか。

クオリティと意識の高さ。
問題はここです。






先日の、とある地方雑誌の撮影の諸々が無事終了しました。
協力いただいた皆さんありがとうございました。

7.7.09

緑にまつわるエトセトラ #2

柳宗民。
聞いた事あるようなその名前。
それもそのはず民芸運動の創始者 柳宗悦の3男であり,柳宗理の弟。

そんな宗民氏は園芸研究家。
なんとも温かでかわいらしい本を出版しています。


『雑草ノオト』
”雑草ノート”とも”雑草のオト”ともとれる、雑草にまつわるお話。

野原で、1人野草探索。
いつかこの本を片手に・・・

6.7.09

緑にまつわるエトセトラ

暑さ的には夏と言ってもいい,ジメジメな今年の梅雨。
相変わらず天気ははっきりしないわ、部屋の中が外より熱いわで体温調節も大変。

そんな中、山の緑や色鮮やかなお花がとってもいい季節。
歳を取ったのか趣味が変わったのか、最近緑が気になります・・・

”緑”業界もエコの風に乗って注目され始めていますので。
都会では、かなり緑がオシャレ化しつつあり、お店のオブジェとして、景観の一部として見かける事が多くなっています。

吸い込まれそうな深い緑。
柔らかそうでうずくまりたい緑。
固そうで痛そうな緑。
デザインされたと言われてもおかしくない独特な形、色。



今回のpenには、何かと話題の東信氏やパトリック・ブラン氏も。
本の中に広がるなんとも幻想的で様々な”緑の壁”。

やはり緑はヒトに優しい色です。
近い将来、自分のお店にもアーティな緑を増やしたいと、これを見て沸々と考えるのであります。

4.7.09

the world is yours


お客さんと、こんな話になるといつも心が熱くなる。

自分が経験した様に、田舎を離れて暮らす。

都会へ行く人
別の地域へ行く人
そして海を渡り海外へ行く人

ある人は勉学の為
ある人は仕事の為
ある人は自分の為に

希望と不安に溢れ,未知の自分とその体験に心躍る。
そんな時代が自分にもあった。

とてもとても上から物を言える立場ではありませんが、自分より若い人や経験が少ない人に自分が経験した事や物を伝えたい。
自分もそうだった様に人から聞いた事、先輩に教えてもらった事で道が開けた事もあるから。
知らないより知っていた方がいい。

確かに田舎に暮らして、若い世代やいい人材は都会へ出てしまう現実に触れる。
しかし都会から帰ってきて、田舎を盛り上げる人たちも少なからず。
さらに別の場所から移り住んで新しい風を入れてくれる人もいる。

とにかくそれらは、それぞれの人のそれぞれの経験の賜物。
経験した事は,必ず何かになって返ってくる事でしょう。

今日のお客さんの様に、”将来、海外に携わる仕事をしたい”
そんな事を言う10代。
羨ましくもあり,楽しみでもあり,頼もしくあり、ジェラシーでもある。

そんな彼らに私はいつもカッコつけて自分の余談を語るのです・・・

2.7.09

足下補完計画

アキレス×ABCマート×キングレコード。
ここまでくると、購入者はどのシチュエーションでどう履きこなすのか、その方が気になりますが。
ただのシャレなのかお洒落するのか・・・

それにしてもすごい人気なんですね。
色々調べたら出てくる出てくるいろんなグッズ。

もちろん映画の新作楽しみですが。

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